「靴下を履く時、壁やイスにつかまっていませんか?」
「片足になるとフラフラする。」
「昔は普通にできたのに、最近難しくなった。」
そんなことはありませんか?
片足で靴下を履く動作は、毎日の何気ない動作ですが、実はバランス能力・股関節の柔軟性・体幹の安定性・足首の機能などが関係しています。
もちろん、できないからといって必ず身体に問題があるわけではありません。
しかし、以前より難しく感じるようになった場合は、身体からのサインかもしれません。

片足で靴下を履くには何が必要?
片足立ちになると、身体は小さな揺れを何度も調整しています。
そのため、次のような機能が必要になります。
- 片脚で身体を支えるバランス能力
- 股関節の柔軟性
- 足首の安定性
- 体幹の筋力
- お尻の筋肉(中臀筋・大臀筋)の働き
これらがうまく働くことで、安定した片足立ちができます。
なぜ難しくなるのでしょうか?
片足で立ちにくくなる原因は一つではありません。
- 運動不足
- 股関節が硬い
- 足首が動きにくい
- お尻の筋肉が弱くなっている
- 体幹が安定しにくい
- 片脚重心のクセがある
特にデスクワークなどで座る時間が長い方は、股関節やお尻の筋肉が十分に使われず、片足立ちが不安定になりやすい傾向があります。
バランス能力は転倒予防にも大切です
片足立ちは、歩行や階段の昇り降りなど日常生活の基本となる動作です。
バランス能力が低下すると、
- つまずきやすい
- 階段が不安になる
- 片脚に体重を乗せにくい
- 転びそうになる
といった変化が現れることがあります。
特に40代以降は、筋力だけでなくバランス能力も少しずつ低下しやすいため、早めに身体の状態を確認しておくことが大切です。
セルフチェックをしてみましょう
安全な場所で、壁の近くに立って試してみてください。
- 片足で10秒立てますか?
- 左右でふらつきに差はありませんか?
- 靴下を履く時に壁へ手をついていませんか?
- 股関節が詰まる感じはありませんか?
- 足首がグラグラしませんか?
当てはまる項目が多い方は、一度姿勢や身体の使い方を確認してみることをおすすめします。
今日からできるセルフケア
① 片足立ちを10秒
左右それぞれ10秒を2〜3セット行いましょう。 壁の近くで安全を確保して行ってください。
② 股関節を動かす
椅子につかまりながら脚を前後・左右へゆっくり動かし、股関節の動きを確認しましょう。
③ お尻を意識して歩く
歩く時にお尻で身体を前へ運ぶイメージを持つことで、お尻の筋肉を使いやすくなります。
HALU鍼灸整骨院 池田院でのアプローチ
HALUでは、「片足立ちが苦手だから筋トレをしましょう」という単純な考え方ではありません。
まず、
- 姿勢評価
- 片脚立位の評価
- 歩行評価
- 股関節・足首の動き
- 身体の使い方
を確認し、「なぜバランスが取りにくいのか」を評価します。
その結果をもとに、整体・鍼灸・ピラティスを組み合わせ、お一人おひとりの身体に合わせた施術をご提案しています。
池田で姿勢やバランスが気になる方へ
「最近ふらつきやすくなった」
「片足で靴下を履くのが難しい」
「将来も元気に歩き続けたい」
そんな方は、一度ご自身の身体の状態を確認してみませんか?
HALU鍼灸整骨院 池田院では、姿勢・歩行・バランス・身体の使い方を総合的に評価し、お悩みの原因を分かりやすくご説明しています。
「できていたこと」が難しくなったら、身体からのサインかもしれません。
HALUでは、姿勢・歩行・バランス能力まで丁寧に評価し、整体・鍼灸・ピラティスを組み合わせながら、毎日の生活を快適に過ごせる身体づくりをサポートしています。
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