腰痛は「年齢のせい」「使い過ぎ」と思われがちですが、実際には姿勢・筋力・関節・神経など、複数の要因が重なって起こります。HALU鍼灸整骨院(池田)では、以下のポイントを重視して原因を評価しています。
① 姿勢の崩れ・骨盤の歪み
デスクワークや長時間の座位、スマホ操作が続くと、猫背や反り腰になりやすく、骨盤が前傾・後傾した状態が固定されていきます。
骨盤の傾きが崩れると、腰椎(腰の骨)に過剰なストレスがかかり、慢性的な腰痛を引き起こします。
📚 エビデンス
不良姿勢や骨盤アライメントの乱れは、腰椎への負荷を増大させ、腰痛の発症リスクを高めることが報告されています(Katzman et al., 2014)。
② 筋力低下と筋肉のアンバランス
体幹(インナーマッスル)が弱くなると、腰を安定させる力が不足し、日常動作のたびに腰へ負担が集中します。
また、腹筋や殿筋が弱い一方で、腰や太ももの筋肉だけが硬くなっているなど、筋肉のアンバランスも腰痛の大きな原因です。
📚 エビデンス
慢性腰痛患者では、体幹筋(腹横筋・多裂筋)の機能低下や筋活動のタイミング異常がみられることが報告されています(Hodges & Richardson)。
「安静にしているのに腰痛が良くならない」場合は、支える筋力の低下が関与している可能性があります。
③ 椎間板や関節の変性
加齢や長年の負担により、椎間板や椎間関節が変性すると、腰のクッション機能が低下します。
その結果、神経が刺激され、腰の痛み・動作時痛・しびれを伴うこともあります。
📚 エビデンス
椎間板変性や関節の変形は腰痛と関連し、姿勢や動作時の負荷が症状に影響することが示されています(Adams & Dolan)。
👉 ただし、画像上の変性=必ず痛みが出るわけではなく、身体の使い方や筋機能の改善で症状が軽減するケースも多くあります。
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