「夏になると肩こりがひどくなる」
「冷房の部屋にいると首や肩が重だるい」
「肩こりだけでなく頭痛まで出ることがある」
そんなお悩みはありませんか?
肩こりは冬のイメージを持たれる方も多いですが、実は夏にも肩こりが悪化する方は少なくありません。
HALU鍼灸整骨院 池田院でも、夏になると首や肩の不調を訴える患者様が増える傾向があります。
その背景には冷房だけではなく、姿勢や呼吸、身体の使い方が関係していることがあります。

冷房で肩こりが起こる理由
エアコンの風が首や肩へ直接当たると、筋肉は体温を逃がさないように緊張します。
筋肉が硬くなることで血流が低下し、
- 肩こり
- 首こり
- 頭痛
- 重だるさ
などを感じやすくなります。
さらに暑い屋外と冷房の効いた室内を何度も行き来すると、自律神経も体温調節のために働き続けるため、疲労が蓄積しやすくなります。
実は姿勢も肩こりに大きく関係しています
肩こりというと肩だけをイメージされるかもしれません。
しかしHALUでは、まず姿勢を確認します。
例えば、
- 猫背
- 巻き肩
- 頭が前へ出る姿勢(ストレートネック)
になると、頭を支えるために首や肩の筋肉は常に働き続けます。
頭の重さは体重の約10%といわれており、頭が前へ出るほど首や肩への負担は大きくなります。
呼吸が浅いと肩こりが悪化しやすい理由
本来、呼吸では横隔膜が中心となって働きます。
しかし猫背や巻き肩では胸郭が動きにくくなり、首や肩の筋肉を使った「肩呼吸」になりやすくなります。
呼吸のたびに肩の筋肉を使う状態が続けば、当然肩こりは改善しにくくなります。
夏は冷房やストレスで呼吸も浅くなりやすいため、この悪循環に陥る方が少なくありません。
肩甲骨が動かないことも原因の一つ
デスクワークやスマートフォンを見る時間が長い方は、肩甲骨が動く機会が少なくなります。
肩甲骨の動きが悪くなると、肩や首の筋肉ばかりが頑張る状態になり、肩こりを繰り返しやすくなります。
そのため、肩だけを揉むのではなく、肩甲骨や胸郭の動きを改善することも重要です。
こんな方は一度チェックしてみましょう
- 夏になると肩こりが悪化する
- 冷房の風が苦手
- 肩だけでなく頭痛もある
- 猫背と言われる
- 深呼吸をすると肩が上がる
- デスクワークが多い
- スマホを見る時間が長い
今日からできるセルフケア
① エアコンの風を直接当てない
首や肩を冷やし続けると筋肉が緊張しやすくなります。
② 胸を広げるストレッチ
胸の前を20〜30秒伸ばすだけでも肩甲骨が動きやすくなります。
③ 肩甲骨を動かす
肩をすくめて後ろへ回す運動を10回ほど行うだけでも血流改善につながります。
④ 深呼吸を意識する
肩ではなく、お腹や肋骨が広がる呼吸を意識しましょう。
HALU鍼灸整骨院 池田院でのアプローチ
HALUでは、「肩が痛いから肩だけ施術する」という考え方ではありません。
まず、
- 姿勢評価
- 呼吸評価
- 肩甲骨・胸郭の動き
- 身体の動作評価
を確認し、「なぜ肩へ負担が集中しているのか」を評価します。
その結果をもとに、整体・鍼灸・ピラティスを組み合わせ、一人ひとりに合った施術をご提案しています。
池田で肩こり・首こりにお悩みの方へ
「毎年夏になると肩こりが悪化する」
「マッサージを受けてもすぐ戻ってしまう」
「姿勢や呼吸から身体を見直したい」
そんな方は、一度ご自身の身体を評価してみませんか?
肩こりを繰り返さない身体づくりを始めませんか?
HALUでは、姿勢・呼吸・肩甲骨・身体の使い方まで総合的に評価し、根本原因から改善を目指します。
「その場だけ楽になる」のではなく、「肩こりを繰り返しにくい身体づくり」を一緒に目指しましょう。
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HALU鍼灸整骨院 池田院


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